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【実際のエコー写真全て公開】エコー写真の見方・我が子の事例で解説

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こんにちは♪ sabo-sanです!

 

今回はエコー写真の読み方の説明実際のエコー写真を全て公開しちゃいます。

 

生まれてくるまで赤ちゃんの様子を知ることができるのはこのエコーだけになると思います。

 

エコー写真の読み方を理解すると成長を実感できて、一段と楽しいマタニティライフを送ることが出来ると思います。是非参考にしてみて下さい!

 

この記事は特にこんな方向けです!

  • エコー写真の読み方(数字の意味)を知りたい方
  • 妊娠が発覚し、お腹の中の子がどのように大きくなっていくか知りたい方
  • 妊娠中で、他の子がお腹の中でどのように大きくなったか比較をしたい方
  • 将来出産した時、お腹の中の子がどのように大きくなっていくか知りたい方
  • ベテランのママ・パパでこんな時もあったなぁと感じたい方
  • その他興味のある方どなたでも!

 

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目次

エコー写真の読み方

エコー画像にはよく分からない英語の専門用語や数字が羅列してあり、素人にはさっぱり意味が分かりません。まずは私達がもらったエコー写真に書いてある専門用語の読み方を紹介します。

【25週6日の例】

 

BPD:児童大横経(頭の横幅の長さ)

GA:エコー測定値から算出した妊娠週数

SD:標準偏差(統計上のばらつき)

この写真では、頭の横幅の長さが59.9mm、それは妊娠24週3日目の標準と同じ位で、標準偏差からみると-1.4(この写真は25週6日のものなので標準と比べて小さい)という意味になります。

 

APTD:躯幹前後径(お腹の前後の厚み)

TTD:お腹の左右幅

AxT:腹部の面積

この写真では、お腹の厚みが61.6mm、お腹の幅が66.4mm、お腹の面積が4090.00㎟、それは妊娠26週5日目の標準と同じ位で、標準偏差からみると+0.5(この写真は25週6日のものなので標準と比べて大きい)という意味になります。

 

FL:大腿骨長(太ももの骨の長さ)

この写真では、太ももの骨の長さが42.8mmで、それは妊娠24週5日目の標準と同じ位で、標準偏差からみると-0.7(この写真は25週6日のものなので標準と比べて小さい)という意味になります。

 

EFW:推定体重【BPD(頭の横幅)、FL(大腿骨の長さ)、AxT(腹部面積)から算出】

この写真では、推定体重が829gで、それは妊娠25週4日目の標準と同じ位で、標準偏差からみると-0.3(この写真は25週6日のものなので標準と比べて小さい)という意味になります。

 

SD:標準偏差(統計上のばらつき)について

ある週数においてたくさんの赤ちゃんのサイズを測っていくと、一定の範囲に収まり、その平均となる値が算出できます。その平均値と比べ、赤ちゃんの大きさがどの程度差があるかを示す評価。±1.5までが標準範囲とされています。

 

それではこれから実際のエコー写真を時系列に順を追って見ていきましょう! 

7週0日

この頃はまだ赤ちゃんの形になっていないので、上記のようなサイズを測ることは出来ません。黒い丸の部分が、赤ちゃんの入っている袋である胎嚢です。この胎嚢の大きさが16.8mmとなっています。胎嚢の中にある小さな白い点が赤ちゃんでしょうか?

10週0日

胎嚢の中にはっきり赤ちゃんらしき物体が見えます。胎嚢も赤ちゃんも一気に大きくなり、赤ちゃんの長さが22mmになりました。

12週0日

赤ちゃんの大きさが倍以上の46.8mmになりました。頭と体の形も少しずつ出来ているようです。

16週0日

BPD(頭の横幅)が32mmとなりました。15週5日の標準と同じくらいの大きさで、少し平均よりも小さいようです。頭、鼻か口、首、お腹の形、足など形ができています。また、この時初めて3D画像を見ることが出来ました。

 初めての3D

3Dで見ると目のくぼみ、鼻、腕がはっきり確認することができます。本物の人間がお腹の中にいると思うと不思議な気持ちでした。

19週6日

ここから体の各部位の測定が始まりました。画像は全ての部位の測定が終わった時点のものを表示します。

この画像は頭の部分ですが、体が大きくなっているので、この頃からエコー画面では体の一部ずつしか確認することが出来ません。

 

頭の長さ、お腹の面積、太ももの長さ共に少しだけ標準よりも小さいようです。推定体重は288gでほぼ標準と同じです。

23週4日

写真の左側が顔です。目の部分が確認出来ると思います。

お腹の面積が標準よりも大きめです。頭と太ももは標準以下で推定体重は604g。標準よりも少し小さめです。

2枚目の写真は背骨です。しっかりとした背骨ができているのが確認できました。

25週6日

写真の左側が顔です。上を向いているように見えます。

相変わらず、お腹の面積が標準よりも大きめです。頭が結構小さいようです。太ももも標準以下で推定体重は829g

赤丸の部分が心臓です。動画で見るとよく動いていました

3Dでははっきりと顔が見えました。鼻も口もちゃんとあります。

27週6日

この頃から体が大きすぎてエコー画面がよく分からなくなってきます。

相変わらず、お腹の面積が標準よりも大きめ、頭はまだ小さいですが、標準偏差が少し良くなりました。推定体重は1115g

29週6日

右から左にかけて足が写っています。

頭の横幅が72mmなので結構大きくなってきました。推定体重は1407g

そしてこの画像で性別確定!!!! 

小さな矢印→が指しているところがおまたで、先生「割れ目があるね~女の子だね」ということでした! 

素人が見てもこれが女の子には全く見えないです(笑)

31週4日

ここから先の写真は太ももの骨の写真になります。ここを最後に測るので全てのデータが載っている写真が太ももの写真ばかりでした(笑)

頭の横幅が77.6mm、推定体重は1763g。体重は平均よりも少し多めです。

3Dではどんな顔をしているかはっきりと分かります。生まれてきた赤ちゃんもこの画像と同じような顔でした(笑) 

33週4日

頭の横幅が81.6mm、推定体重は2017g。体重は平均よりも少し少なめです。

35週2日

太ももの長さが60.2mm⇒59.6mm、お腹の厚さも92.8mm⇒91.6mmで前回よりも小さくなっています。そのせいか全体的に標準よりもかなり小さいという結果になりました。その結果、推定体重は2152g。体重の増加スピードがダウンしました。

実際小さくなることはないと思うので、エコーの測定はやはり誤差があるようですね。

36週6日

全体的に一気に大きくなっています。太ももの長さ意外は全て標準以上。推定体重は2727gで、前回から+575g (+26.7%)。やはり前回の測定値が小さめに出ていたのでしょうか。

ここにきてBPD(頭の横幅)のGA(エコー測定値からの週数)がOORとなりました。

これはOut Of Range(範囲外)という意味で、いつ生まれてもOKな大きさで、ここから先は誤差が大きくなるためGAの週数を表示しないようです。

38週2日

太ももの骨の長さ以外の項目がOORとなりました。

推定体重はついに大台突破し3069g。

39週2日

前回の結果が大きめに出ていたようで、BPD(頭の横幅)はOOR、お腹の面積が標準、FL(太ももの骨の長さ)が短めで、推定体重が2836gに戻りました

40週2日

太ももの骨の長さ以外の項目が再びOORとなりました。推定体重は3189g。

そしてこの検診を終えた日の夜、陣痛が始まるのです・・・。 

 

生まれた時の過去記事はこちらです。 

sabo-san.hatenablog.com

 

翌日、生まれてきた赤ちゃんは3310gでした!

エコー写真の推定体重との誤差は+121gなのでほぼ推定通りでした。

 

生まれてくるまでは、お腹の赤ちゃんが気になって心配ですよね。うちの子も標準より小さかったりしましたが、特に問題なくすくすくと育っています。

この記事が何かの参考になれば幸いです!  

 

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